太陽光のセカンダリー市場動向について

皆さんこんにちは!

本日は太陽光のセカンダリー市場の動向について簡易ではありますがまとめさせて頂きました。

2016年6月、タカラレーベンの第一号上場インフラファンドを皮切りに、発電事業を行っている大手企業のインフラファンド組成の動きが加速しており、セカンダリー(中古)の発電所を買い取る。というニーズが高まってきています。

(参考記事:日本経済新聞HPより抜粋 http://www.nikkei.com/article/DGXZZO03114570S6A600C1000000/)

 

2012年7月1日に太陽光発電におけるFITが発足して4年が経ち、償却目的で保有されている発電所に関しては、近年、企業内での資金繰りの為、中古発電所として市場に出回る傾向にある模様です。

ただし、これまでの一括償却を目的とした購入とは違い、公募もしくは私募のインフラファンドとして組み込む事を想定している為、規模、価格含め敷居が高くなっており、売り手側と買い手側に多少なりともギャップが生まれている現状が見受けられます。

 

こういった課題が浮き彫りになった事を背景に弊社として

今年6月に中古発電所の簡易査定から売買までをサポートするWEBサイト『太陽光買取.com』を立ち上げました。

簡易査定により誰でも簡単に発電所の売却検討をすることが可能となり、セカンダリーマーケットを加速化させる目的で立ち上げたサイトです。コンテンツはまだ少ないですが、随時追加していく予定ですので、是非ともよろしくお願いします。

『太陽光買取.com』 URL: http://www.taiyokokaitori.com/

 

次回は現状のセカンダリーマーケットにおけるニーズについてお話しさせて頂きます。

 

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