太陽光インフラファンドにおけるニーズとは

前回、記述の通りJ-REITの利回りが落ち込む中で太陽光のインフラファンドに注目が囁かれており、各企業が新規中古問わずニーズが高まってきております。

その中でも、ニーズとしては高圧(2mw)~特別高圧の規模で土地は賃借で地上権設定が可能なもの、IRRでは5%前後のものが需要があり、抑制対象のエリアに関しては需要が下がってきている傾向にあります。

ただ、市場では品が減少傾向にある中で、需要が高まり中古新築ともに値段が高騰しておりブローカーのフィー圧迫なども未だ見受けられるため、インフラファンドに組み込む為には利回りが合わない発電所が多く存在します。

一方では、モジュール等の機材が施工費用と共に値下がり、FIT発足当時より半値近くで作れるようになった現状をふまえ、品薄の2mw~特別高圧の発電所をどうにかプロジェクトしようとしている企業も多く見受けられます。

そういった中、弊社では中古案件の買取を10月まで強化しております。20年間の保有リスクや、専業でない太陽光事業の切り離しを検討されている企業様、発電所の売却検討頂ければ幸いです。

詳しくは、是非太陽光買取.comまでお問い合わせください!

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